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- 2011年8月18日口熊野食堂の限定ラーメンを食べました。
湯浅醤油(有)、丸新本家の新古敏朗です。
ラーメン食べて醤油を知ろうのスタンプラリーの口熊野食堂に行きました。
最高金賞の湯浅醤油
金山寺味噌たまり 九曜むらさきラーメン130を食べに行きました。
見た目は、濃いくて味が濃い感じがするのですが、
食べるとしょうゆと魚系のだしが出ていて、背脂が上に乗って非常にまろやかで
そのギャップにビックリします。
美味しさは、見ての通り 汁まで完食でした。
お薦めします。
ちなみに、凄く繁盛しています。連日行列が出来ているそうです。
アクセスは、こちらから
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- 2011年8月9日湯浅町花火大会が8月7日に有りました。
湯浅醤油(有)の新古です
長い歴史のある湯浅町の花火大会が今年も開かれました。
つい見とれて写真を撮るのを忘れてしましました。
毎年ながら綺麗でした。報告です。
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- 2011年8月4日よさこい祭 紀州おどり 8/6、8/7
湯浅醤油(有)、丸新本家 新古です。
今回は、和歌山のまつりの紹介です。
和歌山市では、毎年この時期に夏まつりを開催~まつり情報~
和歌山市のまつり
第8回 紀州よさこい祭
8月6日、7日 和歌山城周辺
第43回 紀州おどり 「ぶんだら節」
8月6日 16:50~ 和歌山城周辺
おどるんや ~第8回紀州よさこい祭り~
近くに麺屋ひしおさんのお店が有りますので、立ち寄って下さい。
麺屋ひしお1周年+丸新本家130周年記念イベント開催中です
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- 2011年8月4日ラーメンを食べて醤油を知ろう!! 丸新本家130周年記念!(湯浅醤油とラーメン)
湯浅醤油(有)、丸新本家の新古です。
特別企画 丸新本家130周年の記念イベント&麺屋ひしおさんが今日で1周年
口熊野食堂さんの金山寺味噌ラーメンと
味冨久さん8/8で 8周年の白搾り醤油そば(白しょう油したてラーメン)の
スタンプラリー特別企画が始まりました。
スタンプラリーを制覇した人には、「マイしょうゆキット」(手作りしょうゆキット)が
100名さまに当たります。特別自信作メニューがそろっていますので、食べて下さい。
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- 2011年7月30日入院顛末記~お腹をこわしたことからの気付き②
湯浅醤油(有) 新古です。
あれは、忘れもしない3日目です。
やっとまっすぐ立てるようになった頃から、管も抜き取ってくれ
食事をしてもいい、という許可が出たんです。
初めて出た食事が三分粥。
お米の形も定かではないほどのお粥でしたが、
これがまたおいしかったー。
普段、三分粥なんて見向きもしませんよね。
けれどこの時は、白くて温かいお粥が輝いて見えました。
一粒のお米のありがたさってこういうことを言うんだなと思いながら、
ゆっくりゆっくりいただきました。
何口目かのお粥をスプーンですくった時、ハッと気づいたんです。
一粒のお米、
一粒の大豆、
全てはここから始まるのか、と。
私たちの製品に欠かせない米や大豆も、もし生るままに放っておけば、
地に落ちて芽を出し、やがて多くの実をつけます。
そんな力を秘めた一粒だからこそ、力を持った製品がお届けできる。
私たち湯浅醤油の者は皆、それを頭ではなく、もっと深くて原初的なところ、
心とか身体感覚で理解しています。
だからこそ、これまでも、これからも、
一粒の米や大豆の力とか思いみたいなものを活かしきらなければ
米や大豆に申し訳ないと、一生懸命日々の仕込みや発酵させながら
世界一の商品作りに向かっています。
湯浅醤油 九曜蔵の湯浅醤油職人
南紀白浜 とれとれ市場販売スタッフ
一粒の大豆が、多くの人の喜びを作る不思議。
家族で囲む食卓、団らん、お醤油の香りと共に甦る幸せの記憶、etc.
今、米どころの東北が大変なことになっている状況を考えると、
この入院は、
食に関わる事業者として、
この地に生えるものや日本の伝統を大切に、
郷土の誇りと共に、次代につないでいかなければならないぞ、
という何かの啓示なのかも?と思えました。
今年の小学校での醤油仕込みの体験授業が始まりました。
その時、子供達に伝えたいことが、また一つ増えたような感じです。
近畿2府4県で唯一人口が100万人を割り、
学校を出た後、多くの若い人が県外に就職していくこの和歌山の地で、
それでも、原発を拒んでさえ、海と山と人を守ってきた
地の産業に携わる人々、支えようとする思い、郷里の誇り。
子供達が胸を張れる故郷がここにある、
どうかそれに気付き、ずっとその思いを大切にしてほしい、と。
今年はいつもより熱い思いで語れそうです。
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